吉岡幸雄が選んだ今月の色
日本の伝統色 壁紙無料ダウンロード

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京都の「染司よしおか」五代目当主、吉岡幸雄氏に、日本の色にまつわるお話をしていただくコーナーです。伝統色のデスクトップ壁紙もご自由にダウンロードしてご利用ください。

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新・東京スピニングパーティー 2017
9月9日(土) & 10日(日) 開催

今年で15回目を迎える「新・東京スピニングパーティー」。糸紡ぎから始まる染める・織る・編む・組む・縫うなどにかかわる人たちの1年に1回の祭典です。今年のテーマは「ジャパンブルー、藍染め」。『日本の色辞典』著者、吉岡幸雄氏もレクチャー講師として参加。

新・東京スピニングパーティー 2017

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『王朝のかさね色辞典』読者が選んだ「かさね色」

『王朝のかさね色辞典』読者が選んだ「かさね色」

『王朝のかさね色辞典』読者キャンペーンにて、多くの読者の皆さまから、お好きな「かさね色」と、それを選んだ理由や感想を寄せていただきました。その一部を、染め和紙の画像とともに紹介中です!

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『小さな出版社のもっとおもしろい本』
紫紅社の書籍が紹介されました

小さな出版社のもっとおもしろい本 (SAN-EI MOOK 男の隠れ家シリーズ)

三栄書房出版『大切な一冊に出会いたいあなたに贈る 小さな出版社のもっとおもしろい本』(男の隠れ家シリーズ) にて、紫紅社の書籍が紹介されました (p50〜)。

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日本の伝統的な「型染 型紙」が
ロイヤリティフリー和風素材に!

和風素材

日本の伝統的な型染の型紙をもとにデザインされた和風素材が誕生!アウトライン化されたベクター画像は自由に編集可能!

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『布の道標』齋藤コレクション 販売開始!
8世紀〜19世紀の古裂約90点をDVDに収録

紫紅社刊『布の道標』(ぬののみちしるべ)

ぎをん齋藤7代目当主 齋藤貞一郎古裂コレクション。正倉院裂、唐時代から幕末までの染織裂約90点をオールカラーで紹介し、1点ごとに解説。付属DVDにて、実際に手元にあるような詳細写真をご堪能いただけます。

『布の道標』(ぬののみちしるべ)>>

ドキュメンタリー映画「紫」
色に魅了された男の夢

「紫」色に魅了された男の夢

植物染料により日本古来の鮮やかな色文化を再現することに挑戦し続けている、「染司よしおか」の吉岡幸雄氏と福田伝士氏の情熱を追ったドキュメンタリー映画が川瀬美香監督により制作されました。

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新刊「きょうの奈良」販売中!
もっと深い奈良の魅力を日暦で語る!

紫紅社「きょうの奈良」

はてしなく奥行のある国、奈良。遷都1300年イベントの熱気がさめやらぬ今、もっと深い奈良をご案内します。

例えばこんな項目がのっています >>

新刊「きょうの奈良」紹介へ >>

日英対訳「寺社を歩けば京都がわかる」
一部無料公開中!

寺社を歩けば京都がわかる

精選された50余の京都の寺社について、歴史、建物の特徴、建立の由来などを日英対訳で紹介。執筆は、京の旅の「副読本」として人気の「古都の言の葉」の著者、槇野修氏。

本書より「龍安寺」「石清水八幡宮」「天龍寺」無料公開中!

「寺社を歩けば京都がわかる」書籍紹介 >>

滞日60年以上、日本を海外に紹介し続けた
ドナルド・リチー氏

ドナルド・リチー著『The Japan Journals: 1947 - 2004』

終戦直後に進駐軍の一員として来日したドナルド・リチー氏は、軍の規律を破って映画館に通い始めた。その後、黒沢明、小津安二郎、溝口健二監督らの作品を世界に紹介するパイオニア的な役割を果たしてきた。

ドナルド・リチー氏の著書 >>

紫紅社編集「京都書院アーツコレクション」の
人気本が「上方文庫コレクション」として新登場

明治、大正、昭和のレトロデザインを集めた、三好一 (みよしはじめ) 氏の「日本のポスター」「日本のラベル」「マッチラベル」「広告マッチラベル」。ロングセラーの新装版が発売開始されました!

上方文庫コレクション

上方文庫コレクション 新登場 >>

染織家 吉岡幸雄の仕事展
「日本の色 万葉の彩り」

吉岡幸雄の仕事展

植物染の色にこだわり、日本の伝統色を追求している吉岡幸雄氏が、平城遷都1300年を迎えて、吉岡幸雄の仕事展「日本の色 万葉の彩り」を開催しました。

「日本の色 万葉の彩り」展示会の様子 >>

日本の色の再現に半生をかけてきた
吉岡幸雄 (よしおか・さちお)

吉岡幸雄 (よしおかさちお/Sachio Yoshioka)

日本人は侘・寂 (わび・さび) といった言葉で表現されるような、くすんだ色を好んだのではなく、いつの時代も透き通った色鮮やかなものを欲していた。その日本人の色彩感覚、色文化を現代に蘇らせた吉岡幸雄とは

吉岡幸雄のプロフィールへ >>

吉岡幸雄の仕事展
千年紀記念 源氏物語の色

吉岡幸雄の仕事展

『源氏物語』のなかに描かれた色彩と襲の色目の美を現代に再現。古都京都にて200年つづく染織工房「染司よしおか」の五代目当主、吉岡幸雄氏が半生をかけて挑んだ偉業を紹介する展示会が開催されました。

「吉岡幸雄の仕事展」展示会の様子 >>

日本の伝統色 ミニ知識

茶 赤 青 紫 黒 黄