ドナルド・リチー / Donald Richie
1924 - 2013

終戦直後の焼け野原の時代から 2013年2月19日、88歳で亡くなるまで、60年以上にわたり日本に在住し、その変化をつぶさに観察してきたドナルド・リチー氏。氏の著書は日本を再認識する貴重な資料であるだけではない。ニューヨーク・タイムズ紙にも取り上げられた、彼の人柄や生き様にも心惹かれずにいられない。ドナルド・リチー氏の美しい英語をぜひご一読ください。

The Donald Richie Reader: 50 Years of Writing on JapanThe Donald Richie Reader:
50 Years of Writing on Japan

ドナルド・リチー氏が半世紀以上に渡ってつぶさに観察してきた日本と、ドナルド・リチー自身のライターとしての人生を垣間みることができるベストワーク集。

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The Inland SeaThe Inland Sea

著者が自身の著書の中で最も気に入っている作品。瀬戸内海の島々を訪れる旅のエッセイであるが、旅行記や回顧録と言うより、むしろ自身の中の「内海」を探る旅を描いた小説であると、後に著者自ら語っている。

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Travels in the EastTravels in the East

エジプト、インド、ブータン、モンゴル、中国、ラオス、カンボジア、ベトナム、ボルネオ島、タイ、ヤップ島、日本を旅して綴ったエッセイのコレクション。

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The Japan Journals: 1947 - 2004The Japan Journals: 1947 - 2004

滞日60年以上のドナルド・リチー氏が過ごしてきた日々とは。ニューヨーク・タイムズ紙の記事の中で触れられた1冊。

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The Japan Journals: 1947 - 2004

The Japan Journals:
1947-2004

終戦直後に進駐軍の一員として来日したドナルド・リチー氏は、軍の規律を破って映画館に通い始めた。その後、『小津安二郎の美学』『黒沢明の世界』など日本映画に関する多くの研究書を著し、日本映画を世界に紹介するパイオニア的な役割を果たしてきた。また日本文化への関心も高く、映画のみならず、文学や演劇、音楽、美術など、多岐にわたる分野で評論・創作活動を繰り広げてきた。

半世紀以上に渡って日本について書き続けてきたドナルド・リチー氏であるが、これまで彼自身の人生が語られることはなかった。80歳という記念すべき年を迎え、ついにドナルド・リチー氏が日本で過ごした日々を記録した手記が本書にまとめられた。

The Japan Journals 紹介
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